幸田町の内科・消化器内科・内視鏡内科・小児科クリニック

院内設備

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心臓の病気、主に不整脈や狭心症、心筋梗塞などを診断する装置です。
手足に4本、胸部6本の電極を装着します。
検査時間は約3分間です。

 


通常24時間、手のひらサイズの装置を身につけて、日常生活中の心電図を記録します。
不整脈や狭心症は、体を動かしている最中や、夜や早朝の安静時に多く見られます。
症状が出現しているときには心電図に変化が現れますが、症状が消失している時には心電図に変化を認めないことが多くあります。
このため、短時間の心電図検査では診断がつかないため、実生活の中で心電図を記録し続けるこの検査が欠かせません。

 


血液の成分(白血球、赤血球、血小板)とCRPを測定する装置です。
感染症の診断や貧血の診断に有用です。
CRPとは、炎症に血清中に増加するタンパク質のことです。
CRPの数値により炎症の程度を評価することが可能です。

 


HbA1c(ヘモグロビン・エー・ワン・シー)は赤血球の中のヘモグロビンと、血液中のブドウ糖が結合したものです。
血糖値が高いほどHbA1cが形成されてやすくなりますので、糖尿病の患者さんでは血液中に顕著な増加がみられます。
HbA1cの値を調べれば、過去1~2ヶ月の血糖の平均的な状態を知ることができます。
1μmlの血液から約6分間で、このHbA1cを測定する装置です。
結果をその場でお伝えできるので、生活習慣の指導や治療方針の決定が迅速に行えます。

 


超音波は人間の耳には聞こえない高い周波数の音波です。
この超音波を体内に向け発信し、そこから反射してくる音波をコンピュータ処理で画像化して診断します。
当院では腹部および甲状腺の超音波検査を行っています。
腹部超音波検査では、肝臓、胆嚢、腎臓、膵臓、膀胱、前立腺、さらに子宮や卵巣を観察します。
腫瘍、ポリープ、炎症、結石等の診断に有用です。
甲状腺超音波検査ではバセドウ病、橋本病や甲状腺腫瘍などの診断・評価が可能です。

 


動脈硬化の程度を測定します。
動脈硬化とは、心臓から血液を全身に運ぶ血管(動脈)が、堅くなり、詰まる(閉塞する)疾患です。
血管が狭くなったり詰まったりすることで、心筋梗塞、狭心症、脳梗塞、下肢閉塞性動脈硬化症などを引き起こします。
高血圧、高脂血症(高コレステロール血症)、高尿酸血症、糖尿病はこの動脈硬化の危険因子です。
これらの疾患を有する方は、検査を受けることをお勧めいたします。

 


尿は、腎臓作られます。 腎臓は血液から不要な物質(老廃物)を濾過する臓器です。
腎臓で作られた尿は、尿管、膀胱、尿道を通じて排泄されます。
尿を調べることにより、主として腎臓、尿管、膀胱、尿道の疾患をチェックすることが出来ます。
尿検査の代表的な項目は、蛋白(タンパク)、糖、ウロビリノーゲン、潜血です。
これらを自動的に分析する装置です。

 


骨粗しょう症は自覚症状のない疾患です。 加齢により出現しますが、人により程度は様々です。
骨粗しょう症によりもろくなった骨は、脊椎の圧迫骨折、大腿骨頚部骨折を来します。
一度骨折を起こすと、寝たきりになったり、介護が必要になることも少なくありません。
それ故、骨粗しょう症は早期発見、早期治療が重要なのです。
当院ではレントゲン写真撮影により、骨粗しょう症の検査・結果が直ぐ判る最新装置を導入しています。

 

電話でのお問い合わせは TEL 0564-62-2055 午前8:45~11:45 午後15:45~18:15

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